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築地 労務・助成金センター  
田中豪事務所


代表 田中豪
社会保険労務士 精神保健福祉士
社会福祉士 産業カウンセラー 一級建築士

〒104-0045       東京都中央区築地2-11-2  

03-3547-1730

営業時間

9:00~18:00(土日祝を除く)

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職場意識改善助成金

職場意識改善助成金

雇⽤管理制度の導入などを通じて従業員の離職率の低下に取り組む事業主に対して助成するもので、 雇⽤管理改善を推進し、⼈材の定着・確保と、魅⼒ある職場の創出を⽬的としています。

勤務間インターバル導入コース

労働時間等の設定の改善(1)を図り、過重労働の防止及び長時間労働の抑制に向け勤務間インターバル(2)の導入に取り組んだ際に、その実施に要した費用の一部を助成するものです。

  1. 労働時間等の設定の改善とは、労働時間、年次有給休暇等に関する事項について、労働者の生活と健康に配慮するとともに、多様な働き方に対応して、労働時間等をより良いものとしていくことをいいます。

  2. 本助成金でいう「勤務間インターバル」とは、休息時間数を問わず、就業規則等において「終業から次の始業までの休息時間を確保することを定めているもの」を指します。なお、就業規則等において、○時以降の残業を禁止し、かつ○時以前の始業を禁止する旨の定めや、所定外労働を行わない旨の定めがある等により、終業から次の始業までの休息時間が確保される場合においては、当該労働者について勤務間インターバルを導入しているものとします。一方で、○時以降の残業を禁止、○時以前の始業を禁止とするなどの定めのみの場合には、勤務間インターバルを導入していないものとします。

支給対象となる取り組み

○労務管理担当者に対する研修

○労働者に対する研修、周知・啓発

○外部専門家(社会保険労務士、中小企業診断士など)によるコンサルティング

○就業規則・労使協定等の作成・変更(時間外・休日労働に関する規定の 整備など)

○労務管理用ソフトウェアの導入・更新

○労務管理用機器の導入・更新

○その他の勤務間インターバル導入のための機器等の導入・更新

休息時間の成果目標

9時間以上11時間未満」または「11時間以上」のインターバルを導入すること

 1.新規導入

勤務間インターバルを導入していない事業場において、事業場に所属する労働者の半数を超える労働者を対象とする、休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルに関する規定を就業規則等に定めること 

 2.適用範囲の拡大

既に休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導入している事業場であって、対象となる労働者が当該事業場に所属する労働者の半数以下であるものについて、対象となる労働者の範囲を拡大し、当該事業場に所属する労働者の半数を超える労働者を対象とすることを就業規則等に規定すること 

   3.時間延長
既に休息時間数が9時間未満の勤務間インターバルを導入している事業場において、当該事業場に所属する労働者の半数を超える労働者を対象として、当該休息時間数を2時間以上延長して休息時間数を9時間以上とすることを就業規則に規定すること

 

助成額

事業に要した対象経費3/4を助成

    9時間以上11未満

    11時間以上

    40万円限度50万円限度

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    代表プロフィール

    田中豪
    資格
    • 社会保険労務士
    • 精神保健福祉士
    • 社会福祉士
    • 産業カウンセラー
    • 一級建築士

    親切・丁寧な対応をモットーとしておりますのでお気軽にご相談ください。

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